4月14日(月)
世界中では当たり前のように日々若い命が消えていく。
戦争でも、飢餓でも。
日本は豊かと言われるが、それでも天災では最近では落雷で心肺停止が起きている。
心肺停止と前にも書いたが、それは10分以上継続した場合、遷延性意識障害
人工呼吸器で命を繋ぎ、ひたすら回復の可能性を待つが、生涯そのままの可能性も
高く、かつ数日から数年で命尽きる可能性が高い。
家族は疲弊し、悲しみが永遠に続く。
最近妻との会話で多いのは、人間は生きていくことが普通ではなく、誰も
いつ死ぬか分からないほど、生きる事が難しい。
それほど、日々何が起きるか分からないのに無駄に1日を終えていく。
もっと毎日を必死に生きて欲しい。
亡くなって辛い思いの人が沢山いるのだから。