子供を失った家族の日記

子供を病気や事故で失った家族の日記

6月27日(金)長男の存在

6月27日(金)

どの家族も長男の存在は大きい。

そして長男への期待も大きい。

出来ない事に対して怒り過ぎることもある。

褒めて育てるという今は当たり前のことも昭和の時代には無かった。

人を育てるって、今の会社内の若手を見ていてつくづく難しい。

勉強に関してだけでなくスポーツも含め全ての事へのプレッシャーがあっただろう。

子供の頃への後悔の多さが、思春期以降に大きな影響があったと思う。

息子はどう感じていたのか。

話が聞きたい。

会いたい。