子供を失った家族の日記

子供を病気や事故で失った家族の日記

3月10日(火)低酸素脳症の死亡事故

3月10日(火)

現場の事故で低酸素脳症の死亡事故の記事があった。

お祭りでも。

低酸素脳症は、意識不明の事故が起きた場合には、大概そういう状況であり、

意識が戻っても重大な後遺症が残る。

意識が戻らず数日で亡くなる事が圧倒的に多い。

taka34は3か月生きた。本当はもっと生きたはず。

病院の夜間は、医師のレベルが低く、看護師も少ない。

病院は過失を認めない。

低酸素脳症は脳に酸素が行かない時間が長かれば長いほど重症となる。

5分を超えても危険なくらいだ。

だから心臓マッサージやAEDは重要。

何故、事故の時に心臓マッサージしてくれなかった。

低酸素脳症の厳しい現実が世の中の人に知れ渡れば助かる命は増えるのではないだろうか?